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目的
学習センターの目的は、子どもの学力維持と学習の場における不適切な行動を修正することです。不適切な行動が減少することは、学習スキルを改善することになり、子どもたちの「どうせできない」という学習に対する低い自己評価を「やればできる」に向上させることにもつながります。
くるめSTPでは学習センターの時間は75分です。1コマ目はプリント学習、2コマ目は教え合い学習、3コマ目はパソコン学習を実施しています。ポイントシステムは、プリント学習では学習課題に対するポイントと行動ポイント、教え合い学習とパソコン学習では行動ポイントのみが得点の対象となります。

プリント学習
個人の学力に応じて書写、計算、国語の読解の課題別プリントをします。誤りや書き忘れがあれば満点になるまで書き直しをします。プリントごとに問題を余すことなくすべて回答すれば25点、さらに正答率が80パーセント以上で25点が加点されます。毎日出る宿題も同様に加点され、得点表にその都度ポイントを掲示し視覚的に子どもたちにフィードバックされます。

教え合い学習
子どもたちの力に応じた読み物プリントを用い、学年によって4人のグループを作って学習します。司会進行の仕方について書かれたマニュアルに従い、決まりを守って音読し感想を話し合ったり、文章に沿った問題について話し合ったりしています。こうして、グループで仲間と協力して話し合い学習を深めていくために必要なスキル(司会の仕方や自分の考えをまとめて人に伝えること)を身につけることによって、子どもたちが普段通っている学級集団の中で活かすことができるように取り組んでいます。

パソコン学習
一人1台のパソコンを使用し、決まりを守りながら自分のペースで学習を進めていきます。ひとまとまりの学習が済むと結果が視覚的に表示される算数ソフトを使い、シートにシールを貼って本人に進捗状況が分かり意欲がもてるように工夫しています。


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